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Japanese College of Veterinary Pathologists

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新着情報・FAQNEWS&INFO

JCVP新着情報

2026年5月2日
第9回JCVP/JSVP教育Webスライドセミナー開催案内を掲載しました。
参加申し込みは、2026年5月11日(月)〜7月1日(水)となっております。
2023年8月1日
一般社団法人 日本獣医病理学専門家協会を設立しました

第9回 JCVP/JSVP教育WEBスライドセミナー開催案内

日本獣医病理学専門家協会(JCVP)および日本獣医学会病理学分科会(JSVP)では、教育活動の一環としてWEBスライドセミナーを開催します。年2回(7月頃および12月頃)を予定しており、第7回目からは、第2クールとなります。
 第2クール(1クール3年)でのプログラム構成のスタンスは、1)教科書の項目について網羅的に説明するのではなく、アップデートがあるトピックを何個か選定する、2)原則として、産業動物、伴侶動物および実験動物に分けない、3)実践的な能力を養うため、実習的な要素を加える(特に各論部分)、および4)解析方法などについても触れる、としました。
 第9回スライドセミナーでは、総論は第7〜8章、各論は第5章を対象範囲にします。JCVP試験の項目にも配慮して、肉眼・組織写真を交えて解説します。また、セミナーの最後には、第33回JCVP会員資格認定試験の試験解説も行いますので、特にこれから受験を予定しているJSVP会員の方は、奮ってご参加をお願いします。JCVP会員資格更新のポイントも10点がつきますので、会員の方もどうぞご参加ください。

日時
2026年7月18日(土)13:00〜18:30

開催方法
オンライン(Zoomウェビナー)

講演内容
【病理学総論】
「炎症性病変の見方の基本」
  青島 圭佑(北海道大学)

【病理学各論】
1.「消化管の病理検査の進め方」
    山田 学(帯広畜産大学)

2.「犬猫の消化管疾患の病理:内視鏡や生検で診断する疾患を中心に」
    チェンバーズ・ジェームス(東京大学)

3.「犬猫の肝疾患の病理
    賀川 由美子(ノースラボ)

4.「病理専門家が知っておくべき脂肪肝モデルの病理」
    井澤 武史(大阪公立大学)


【第33回JCVP会員資格認定試験解説】
    芝原 友幸(農研機構動物衛生研究部門、試験委員長)


参加費
一般 5,000円(税込)
学生 無料
申込期間
2026年5月11日(月)〜 7月1日(水)
申込方法
(1)参加登録は本ホームページからオンラインで受け付けます。


(2)参加費(一般の方)は、7月2日(木)までに参加登録受付メールに記載の指定口座にお振り込みください。
配布資料
ご入金いただいた方には、ハンドアウトと参加証をお送りします。
※7月14日(火)に届かない場合には、下記の参加登録担当にご連絡ください。
※領収書は、インボイス制度に則った形でPDFファイルをメール添付にてお送りさせていただきます。
お問い合わせ先
JCVP/JSVP教育Webスライドセミナー 参加登録担当
(株)コンベンションアシスト 大川 忠司
Email:jcvp@cfmeeting.com
TEL :048-400-2790 携帯:080-3206-2671

一般社団法人 日本獣医病理学専門家協会設立のお知らせ

日本獣医病理学専門家協会 理事長 内田和幸
日本獣医病理学専門家協会 副理事長 鈴木雅実
桑村 充


日頃より日本獣医病理学専門家協会の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

会員の皆様のご理解とご協力により、2023年8月1日に一般社団法人 日本獣医病理学専門家協会を設立いたしました。今後、任意団体 日本獣医病理学専門家協会の会員及び財産を新法人へ移転していきます。

本会を、一般社団法人として運営していきますので、引き続き活動へのご理解とご協力をお願いいたします。

学術情報(海外派遣事業・奨励賞)

*JCVP海外派遣事業  申請者はこちらのページも確認ください

JCVP会員の海外派遣事業

制定:2002(H.14)年8月31日理事会
改正:2005(H.17)年10月6日理事会
改正:2007(H.19)年2月3日理事会

JCVPの国際化(国際交流)を目的としてこの事業を行う。また、若手会員の国際交流の機会の増大に資するものとする。 1.派遣対象Meeting
獣医病理学の広範な領域にまたがる演題があり、少なくとも5カ国以上からの参加者があること(当面、ACVP, ESVP, ASVPのMeetingを対象とする)。
2.候補者の資格
JCVPの会員であって、演題発表時に40歳以下であること。なお、本事業により海外のMeetingに参加した者はその後4年間は応募出来ないものとする。
3.派遣人員
2〜3名/年
4.派遣経費
原則として、アジア諸国10万円、欧米諸国20万円、南米・アフリカ諸国30万円を上限として実費を補助する。但し、科研費等、他の経費と重複しないこと。
5.候補者の選考
公募による応募者のなかから理事会の議を経て候補者を選考し、理事長が決定する。
6.応募方法
所定の申込書に対象Meetingの開催案内及び演題要旨のコピーを添付し、JCVP事務局に申し込む。
7.報告の義務
本事業により海外のMeetingに参加した者は、帰国後3ヵ月以内に所定の報告書をJCVP事務局に提出するとともに、会報にもその成果を報告すること。


*JCVP奨励賞  申請者はこちらのページも確認ください。

JCVP奨励賞規程
                           制定:2014年9月24日理事会
                           改訂:2021年10月30日理事会
(JCVP奨励賞)
第1条 獣医病理学の進歩に寄与する優れた研究を行い、なお将来の発展を期待し得る正会員に対しJCVP奨励賞を1回に限り授与する。過去のJSVP優秀論文賞受賞者は対象外とする。
2.JCVP奨励賞の受賞対象者は、応募申請年の8月1日においてJCVP有資格者であり40歳の誕生日に達しない者とする。
3.JCVP奨励賞の授賞は、毎年2件以内としJCVP学術集会開催期間中に賞状と副賞を贈る。 

(JCVP奨励賞受賞者選考委員会)
第2条 JCVP奨励賞受賞者選考委員会(以下「奨励賞選考委員会」という。)は、理事会の承認を経て、奨励賞選考委員会の委員長が選任する数名の委員により構成される。
2.委員長は、理事の中から、理事長が委嘱する。
3.委員長は、奨励賞選考委員会の運営を統括する。
4.委員の任期は1年以内とし、当該年度における奨励賞の授賞をもって、任期満了とする。

(JCVP奨励賞受賞の申し込み)
第3条 奨励賞の受賞を希望する受賞対象会員は、奨励賞選考委員会が定める申込期日までに、所属名、最終学歴、会員歴及び受賞希望研究課題名を記載した受賞申請書ならびに研究内容の要旨(2,000字以内)および論文の写しを奨励賞選考委員会に提出しなければならない。
2.受賞対象研究課題は受賞対象会員が筆頭著者となるものに限る。
3.奨励賞選考委員会は、申込期日をはじめ応募要項について、会誌掲載その他の方法で、会員に告示する。

(JCVP奨励賞授賞候補研究課題の採択)
第4条 奨励賞選考委員会は、提出書類に基づいて、受賞希望申込内容について審査し、授賞候補研究課題2件以内を採択する。
2.候補課題の応募は11月〜12月の期間に実施し、選考はJCVP学術集会の開催に合わせて行う。
3.奨励賞選考委員会の委員長は、採択の可否を速やかに、理事長に通知する。
4.理事長は受賞候補課題を理事会に諮り受賞者を決定する。
5.受賞者は年1回開催されるJCVP学術集会で講演を行う。


バナースペース

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JCVP Office
Toshinori Yoshida
Lab of Veterinary Pathology
Tokyo University of Agriculture and Technology, Japan
Saiwai-cho, Fuchu-city, Tokyo,183-8509
Japan
TEL:042-367-5771/5874
FAX:042-367-5771
E-mail: jcvp@m2.tuat.ac.jp